2011年12月12日

“天使の歌声”ふたたび![ウィーン少年合唱団]

500年以上(1498年創設)の歴史を持ち、ウィーンの“音楽大使”として世界各地でツアーを行う「ウィーン少年合唱団」。1955年の初来日以来、名実ともに世界トップの人気合唱団として“天使の歌声”を日本各地に届けてまいりましたが、2011年は、3月11日の大震災による福島原発事故を懸念し、来日が叶いませんでした。
 しかし来年2012年は、多くのファンの方々の声に応えて、ついに来日が決定いたしました!
ウィーン少年合唱団理事会のProf.ワルター・ネティッヒ会長より、2012年の日本公演について、双方の良好な協力関係のもとに、ツアーの成功を楽しみにしています!とのメッセージが届きました。

そして今回も、2012年の日本ツアーでは「今だから聴きたい今年の歌」を皆様から募集します。
ご応募された方の中から抽選で5名様にウィーン少年合唱団グッズをプレゼントさせていただきます。
どうぞふるってご応募下さい。
応募の詳細はこちらから

応募締切: 2011年12月24日(土)〔当日消印有効〕 
曲目発表: 2011年1月(ジャパン・アーツWEBページ上で発表) 
当選発表: 厳選なる抽選の上、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。 

近年の「今年の歌」(参考)
2008年「千の風になって」(作曲:不詳、作詞・日本語訳詩:新井満)
2009年「手紙〜拝啓 十五の君へ」(作詞作曲:アンジェラ・アキ)
2010年「ウィ・アー・ザ・ワールド」(作詞作曲:マイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチー)
      「世界に一つだけの花」(作詞作曲:槇原敬之)



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2011年06月03日

ウィーン少年合唱団 4/11チャリティコンサートを第2日本テレビが配信

ウィーン少年合唱団が4/14にウィーンで行った東日本大震災復興のためのチャリティコンサートの模様を第2日本テレビが配信致します。
内容は下記の通りです。

ウィーン少年合唱団 チャリティコンサート「日本への架け橋」
2011年4月14日(木) ウィーン・シュタットハレ、Fホール
演目:
岡野貞一/高野辰之:ふるさと
天皇陛下作詞/皇后陛下作曲:歌声の響
ベートーヴェン:ミサ曲 ハ長調
指揮:ゲラルト・ヴィルト
ウィーン少年合唱団、コルス・ヴィエネンシス
ネイサン・グンダカー(ソプラノ)、マキシミリアン・ゲオルゲ(アルト)
イェルク・シュナイダー(テノール)、ヨハネス・ギッサー(バス)
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10010637

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2011年05月06日

「ティディ・マスコット」を特別販売!

ウィーン少年合唱団の来日公演は中止となってしまいましたが、日本公演オリジナルグッズの中でも人気の「テディ・マスコット」
を今回は特別価格で販売することになりました。
売上の15%を義援金として寄付をいたします。
teddys4.jpg
詳しい情報はこちらから
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2011年05月02日

ウィーン少年合唱団のオンエア情報

*2011年5月15日(日)夜6:30〜

テレビ朝日系列「奇跡の地球物語」
予告編の動画がアップされています。
http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-earth/trailer/01/index_wiener.html

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2011年04月27日

ウィーン少年合唱団からの贈り物

これまで、50年以上にわたって来日し公演を行ってきたウィーン少年合唱団。
今年は残念ながら、東日本大震災の影響により、来日公演が中止となってしまいました。
ウィーン少年合唱団は、4月14日にウィーンで「日本への架け橋」と題した、チャリティコンサートを行いました。史上初めてモーツァルト、ハイドン、シューベルト、ブルックナーの4組が合同で合唱し、その様子は日本で多く報道されました。
そのコンサートより、ヴィルト芸術監督からのメッセージおよび、冒頭に歌われた「ふるさと」の模様が公開されました。
http://www.youtube.com/watch?v=0at027WHdko

コンサートの模様(長編ヴァージョン)の公開もただいま準備中です。
楽しみにお待ち下さい。

また、ウィーン少年合唱団は私たち日本に、素晴らしい贈り物をくれました。
それは背に“ウィーン少年合唱団から日本へ”と書かれた一冊の本。
開いてみると…
“Pray for Japan” “Hope”  “We help Japan” “I love Japan” といったメッセージとともに描かれた色彩豊かな美しい日本の絵の数々!
たくさんの励ましの言葉とともに、メンバー一人一人が絵を描いて一冊の本としてプレゼントしてくれたのです。

世界にたったひとつ。
愛情の詰まった贈り物。

次々に開くページから愛情が溢れ出て来て、思わず涙が流れました。
―ウィーン少年合唱団は、日本のことを想っています―
その想いは伝わりました。
絵は、これから皆さんに順次ご覧いただけるように、準備を進めています。

ウィーン少年合唱団からの励ましのメッセージと、愛情溢れる日本への想い。
どうぞぜひご覧下さい。
今日は、まず表紙と絵の一部から…
wskbook.jpg

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2011年04月01日

ウィーン少年合唱団公演中止のお知らせ

日本公演を予定しておりましたウィーン少年合唱団は、東北関東大震災の影響による客観状況を考慮し、来日を断念いたしました。
このため開催を予定しておりました下記公演をはじめ、2011年4月30日〜6月19日までの全ての公演を中止させていただきます。
チケットをご購入いただき、公演を楽しみにされていらっしゃいました皆様には、心よりお詫び申し上げます。
なおチケット払い戻しにつきましては下記リンクよりご覧下さい。
チケット払い戻しについて

5月3日(火・祝)14:00開演 サントリーホール
5月4日(水・祝)14:00開演 サントリーホール
5月15日(日) 14:00開演 東京オペラシティコンサートホール
6月5日〈日〉 14:00開演  東京オペラシティコンサートホール
6月10日(金) 14:00開演 東京オペラシティコンサートホール
6月11日(土) 14:00開演 東京オペラシティコンサートホール
6月12日〈日〉 14:00開演 東京オペラシティコンサートホール
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2011年03月22日

ウィーン少年合唱団 現地でのチャリティーコンサートを開催

ウィーン少年合唱団は東北地方太平洋沖地震の被災者を励ますチャリティーコンサートを4月14日にウィーンで開催することを発表いたしました。
ホームページへ

ウィーン少年合唱団からのメッセージは下記の通りです。

― 日本への架け橋 ―
ウィーン少年合唱団は1955年から日本公演を行ってきました。日本のファンの皆さんが毎年恒例の2ヶ月のツアーを楽しみにして下さっているばかりでなく、合唱団の少年達にとっても日本は故郷です。少年達は4月に訪れることになっている国のニュースに深く心を痛めており、何か役立ちたいと望んでいます。4月14日に少年達はウィーンのシュタットハレでチャリティーコンサートを行います。その収益は、被災した子供達に送られます。
地震、津波、そして影響の計り知れない原子力危機―日本ではすべてが混乱し、通常の生活が一時中断されています。人々はこの状況を受け入れるほかすべがありません。
13歳のラファエルはこう言いました。「宮城と福島では何十万人も避難しています。多くの人々がすべてを失い、その中には子供達もたくさん含まれています。そういう子供達のために、僕たちはぜひ何かしたいと思います。」

ウィーン少年合唱団は、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの厳粛なミサ曲ハ長調を中心とした特別プログラムを演奏します。合唱団の芸術監督ゲラルト・ヴィルトは次のようにその理由を説明しています。
「このミサ曲は、人間より大きな存在であり善である神への深い信頼を表現しています。心の痛みを和らげる音楽であり、慰めを与えます。」演奏には、ウィーン少年合唱団の男声合唱団であるコルス・ヴィエネンシスも加わります。この合唱団のほとんどのメンバーが子供の時に日本へ行っており、日本に対してつながりを感じています。そして「日本の皆さんは私達を心の中まで受け入れてくれました。私達で何かお返しができればと思います。」とヴィルトは語っています。
ウィーン少年合唱団は、このコンサートが日本はもちろんのこと、どこででも聴くことが出来るよう、インターネットでのライブ・ストリーミングを希望しています。

≪日本への架け橋≫
出演:ウィーン少年合唱団、コルス・ヴィエネンシス、特別ゲスト

演目:ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770−1827)
ミサ曲ハ長調op.86(ソリスト、混声合唱、管弦楽のための)
ウィーン・シュタットハレ、Fホール
2011年4月14日(木) 午後8時

A Bridge to Japan 
The Vienna Boys' Choir has been touring Japan since 1955. To the boys, Japan is a home, and not only the Japanese fans are looking forward to the choir's annual two-month tour. The boys are deeply distressed at the news from the country they are scheduled to visit in April, and they want to help: on 14 April, they will sing a charity concert at the Stadthalle in Vienna. The proceeds will go to the children in the stricken Northern prefectures. 

Earthquake, tsunami, and a nuclear crisis of unknown consequences - in Japan, the world has been turned on its head, and normal life has been suspended. People must come to terms with the situation.

Says thirteen-year-old Raphael, "Hundreds of thousands have been evacuated in Miyagi and Fukushima. Many people have lost everything, among them a huge number of children. We would really like to do something for them."
The choir will perfom a special programme, centered around Ludwig van Beethoven's sombre Mass in C. Gerald Wirth, the choir's artistic director, explains why. "This particular mass expresses a deep trust in God, something larger than man, something good. It is soothing music, it offers solace." The boys are joined by their own men's choir, the Chorus Viennensis. Almost all of them have been to Japan as children, and they all have an emotional link to the country. "The Japanese have adopted us into their hearts," says Wirth. "We are trying to give something back."

The choir hopes to have a live stream in the internet, so the concert can be watched elsewhere, and especially in Japan.

A Bridge to Japan
Wiener Sängerknaben, Chorus Viennensis, Special Guests
Programme
Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
Mass in C op. 86 for soloists, mixed chorus, and orchestra
Stadthalle Wien, Halle F
Thursday, 14 April 2011, 8 pm

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2011年02月09日

2011年全プログラムを発表![ウィーン少年合唱団2011]

2011年の全コンサート・プログラムを発表いたします!(2011年2月10日)

≪Aプログラム≫ 〜祈り〜

「ピエ・カンツィオーネス」より ガウデーテ

ブクステフーデ:モテット「主に向かって新しき歌をうたえ」
アルカデルト=ディーチュ:アヴェ・マリア
モーツァルト:証聖者の荘厳な晩課より「ラウダデ・ドミヌム」
ブラームス:3つの宗教合唱曲より「喜ばしき天の女王」
プーランク:アヴェ・ベルム・コルプス
ケルビーニ:アヴェ・マリア
フランツ・ブルクハルト:Exultavit
A.L.ウェッバー:ピエ・イエズ
Mochnick:アヴェ・マリア
クラトフヴィル:Jubilate Deo(神を喜びたたえよ)

ハイドン:天地創造より「天は神の栄光を語り」

*****

【ポピュラー・ミュージック】

アメージング・グレイス
ハロルド・アーレン:虹の彼方に

ガルト・マクダーモット:ミュージカル“ヘアー”より
レット・ザ・サンシャイン・イン

リチャード・ロジャース:ミュージカル
“サウンド・オブ・ミュージック”より エーデルワイス

ジェリー・ボック:ミュージカル“屋根の上のヴァイオリン弾き”より
もし金持ちなら

ミュージカル“スイート・チャリティー”より リズム・オブ・ライフ

いきものがかり:ありがとう
(NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」主題歌)

ランナー:シェーンブルンの人びと
J.シュトラウスU:トリッチ・トラッチ・ポルカ
J.シュトラウスU:アンネン・ポルカ

J.シュトラウスU:皇帝円舞曲


≪Bプログラム≫ 〜四季〜
グレゴリオ聖歌

オルフ:カルミナ・ブラーナより 「おお、運命の女神よ」
ビクトリア:あまねく暗くなりて
ブルクハルト:Exultavit

メンデルスゾーン:「おお主よ、汝はわれを見いだしたまえり」より
No.2 デュエット / No.3 アレルヤ


【四季】

ホルスト:2つの東方の絵画より“春”
ヴォルフ:夏に
シューマン:秋の歌
エルガー:ダンス
グリーグ:雪
本日のソロ曲

レイモンド・マリー・シェイファー:ガムラン

*****

シューマン:流浪の民

ブルックナー:真夜中に
シューベルト:詩篇23番 “ます”

ウェルナー:野ばら

【オーストリア民謡】

きれいな水がある

あなたが谷を通り抜けるとき

【日本の歌】

滝廉太郎:荒城の月
岡野貞一:ふるさと

いきものがかり:YELL
(「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部・課題曲)

ジーツィンスキー:ウィーン、我が夢の街
J.シュトラウスU:ハンガリー万歳

J.シュトラウスU:美しく青きドナウ

※曲目・曲順は変更する場合がございます。


≪2011年ウィーン少年合唱団≫
2011年5月3日(火・祝) 14:00 サントリーホール <Aプロ>
2011年5月4日(水・祝) 14:00 サントリーホール <Bプロ>
2011年5月15日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール <Aプロ>
2011年6月5日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール <Bプロ>
2011年6月10日(金) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール <Aプロ>
2011年6月11日(土) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール <Bプロ>
2011年6月12日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール <Aプロ>
詳しい情報はこちらから

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2010年11月22日

“今年の歌”決定しました![ウィーン少年合唱団2011]

“今年の歌”は 「いきものがかり」の “YELL”、“ありがとう”に決定しました!
たくさんのご応募ありがとうございました!

500 年以上(1948年創設)の歴史を持つ「ウィーン少年合唱団」は、その天使の様な美しい歌声により、
世界中の人々を魅了しています。
名実ともに世界トップの「ウィーン少年合唱団」が、例年、日本公演ツアーのためだけに披露している“今年の歌”が、先日、多くの応募の中から決定しました。
2008 年「千の風になって」、2009 年「手紙〜拝啓 十五の君へ」、2010 年「ウィ・ア―・ザ・ワールド」、「世界に一つだけの花」に続き、2011 年、彼らが春の訪れとともに皆様にお届けするのは、日本の実力派若手アーティスト「いきものがかり」の“YELL”、“ありがとう”の2 曲。
例年、その実力と天使の歌声で日本全国の聴衆を魅了している彼らが、2011 年にどの様な感動をもたらすのか、どうぞご期待ください。

また、2011年日本公演ツアーのホームページも近日開設いたします。
お楽しみに!

―「いきものがかり」プロフィール―
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1999 年に結成された日本の男女スリーピースバンド(吉岡聖恵(Vo)、水野良樹(G&Vo)、山下穂尊(G&Har))。キューブ所属。2006 年3 月15 日メジャーデビューシングルとなる「SAKURA」が大きな反響を呼び、人気アーティストとなります。
2009 年9 月「YELL」は、「第76 回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲」に選出。2010 年5 月「ありがとう」は、2010 年NHK朝の連続テレビ小説の主題歌に選ばれています。
また、2010 年11 月3 日に発売された初のベストアルバム「いきものばかり〜メンバーズBEST セレクション」は累計売上66 万4000 枚(2010 年11 月現在)の大ヒットを記録しています。
(写真:オフィシャル・ホームページより)
posted by JapanArts at 12:33 | ウィーン少年合唱団>2011年:ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

ウィーン少年合唱団の2011年の「今年の歌」大募集!

2011年の日本ツアーでは「今年の歌」のリクエストを皆様から募集します。
2008年「千の風になって」、2009年「手紙〜拝啓 十五の君へ」、2010年「ウィ・アー・ザ・ワールド」と「世界に一つだけの花」を【今年の歌(話題の曲)】として取り上げ、日本のお客様に新鮮な魅力をお届けしてまいりました。ぜひ、ふるってご応募下さい。

また、ご応募された方の中から抽選で5名様にウィーン少年合唱団グッズをプレゼントさせていただきます。

応募方法など詳しい情報はこちらから
posted by JapanArts at 14:00 | ウィーン少年合唱団>2011年:ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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